お知らせ
特殊車両によるレール運搬
2026.03/01
三寒四温の季節となり、春の足音が聞こえてきました。
『三寒四温』とは、文字通り三日間ほど寒い日が続いた後、四日間くらい暖かい日を続き、それを繰り返しながら少しずつ暖かい気候に変わっていくことをいいます。
さて、今回は実作業の紹介です。
線路で使うレールは長さ25mが基本となっています。どうやって運んでいると思いますか?
線路上を走行する特殊な材料運搬車両(モーターカーと呼んでいます。)を使用して、現場で小型クレーンにより積み降ろしをしています。1本あたりの重量は1tを超え、また延長も長いことから積み降ろしの際には3つの小型クレーンを使用して、号令者の指示によって移動させます。
☆線路の豆知識☆
JR在来線の線路に主に使用されているレールは大きく分けて3種類あります。
60kgレール(1mあたりの質量が60kg)
50kgレール(1mあたりの質量が50kg)
40kgレール(1mあたりの質量が40kg)